「 tomohiko_sugiuraの記事 」 一覧

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しばらく更新を停止します

2019/03/12   -未分類

業務が少し多忙になってきた関係で、3月中の更新をストップさせていただければと思います。 弁護士 杉浦智彦

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親族間の仲が良いように振る舞っている可能性について

2019/03/08   -未分類

相談者が会社代表者で、ほかに株主として親族がいるようなパターンでは、事業承継の際に、当該親族の意見が重要になってくることがあります。 仲が悪い場合ほど、自分の意見が通るような言い方をする? これまで、 ...

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いわゆる書面決議の同意をE-mailで行うことができるか

2019/03/05   -会社法

【とても細かい論点にふれることを、はじめにお断りしておきます】 中小企業でも使われている「書面決議」 取締役や株主が議題・議案を提案し、株主全員が書面か「電磁的記録により」同意したときは、可決する内容 ...

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親族間で対立があるときに他人に承継させるべき理由

2019/03/01   -未分類

親子の対立などはよくある 実務に出ていて思うのは、経営者の親子の対立が激しい場合があるということです。 たとえば、お父さんが経営者で、株式も、父・母・子がそれぞれ持っているような会社の場合を考えましょ ...

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遺言書の探し方

2019/02/26   -遺言

遺言書はどうやって見つけるのか 最近、祖母が亡くなりました。 遺言があるのかについて、両親からどうやって調べたらいいのかと問われたところですので、みなさまにもお伝えします。 公証人が関わっているものは ...

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死にかけている人に遺言を作成してもらうことはできるのか

2019/02/22   -遺言

遺言するにも「能力」がいる 遺言をつくる「能力」といわれると、「私、遺言なんて大それたものを作るなんてできるかしら?」みたいな話が出てくるでしょうが、そういう話ではありません。 法律用語として「遺言能 ...

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東京弁護士会中小センター編『これだけは押さえておきたい! 事業承継支援の基礎知識』

2019/02/19   -Books

書店によっては既に販売が開始されているそうです。 お世話になっている先生方がご執筆されている書籍になります。 概要は伺っているのですが、弁護士だけでなく、関連支援団体にとっても、わかりやすく良いものに ...

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利益相反取引の規制のルール(3)

2019/02/15   -会社法

前回までの続きです。 間接取引は具体例ごとに考えるほかない? 間接取引の基準としては「 外形的・客観的に会社の犠牲において取締役に利益が生ずる 」というのがあるのですが、結局、具体例によるとしか言いよ ...

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利益相反取引の規制のルール(2)

2019/02/12   -会社法

前回の続きです。 前回記事はこちら。 利益相反取引には2種類ある 利益相反取引には二種類あります。 会社法356条1項の2号のものを「直接取引」、3号のものを「間接取引」と呼び、それぞれ区別しています ...

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利益相反取引の規制のルール(1)

2019/02/08   -会社法

過去掲載した利益相反取引の記事のアクセスが伸びている状況です。 実務に出てからも、案外利益相反取引の境界線は曖昧なところかと思います。 私のほうで、「現時点での理解」として、何回かに分けて書いていく予 ...

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株式の価額の計算方法(その3)

2019/02/05   -Valuation, 株式

前回までの続きです。 原価厨のコストアプローチのメリット・デメリット 前回解説した、原価厨の「コストアプローチ」ですが、この方法の最大のメリットは、他の方法に比べて、明確に決まりやすいということです。 ...

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株式の価額の計算方法(その2)

2019/02/01   -Valuation, 株式

前回の続きです 価額の決め方3方向 ところで、なんだかよくわからない物の値段を決めるとき、あなたならどうやって決めるでしょうか。 価格の決め方と同じ2方向 いわゆる「原価」がいくら掛かるかどうかから考 ...

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株式の価額の計算方法(その1)

2019/01/29   -Valuation

上場していない会社の株式の価値はどうやって決めるのか 上場している会社の株式の価値は、よくわかります。 いわゆる株式相場を見ればいいわけです。 しかし、非上場会社の株式は、どうやってその現在の価値を計 ...

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使える株式譲渡契約書のひな形が掲載されている書籍

2019/01/25   -Books, 株式

弁護士も全ての契約書をイチから作成しているわけではない 弁護士も、全ての契約書をイチから作成しているわけではありません。 これまでの先人の知恵(≒ひな形など)を活用し、お客様の要望する形をつくっていく ...

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事業を承継する意思があるなら資料をPDFなどの電子ファイルにしておくべし

2019/01/22   -弁護士と事業承継

「社長しかわからない」という会社情報はよくある 誰かに事業を引き継ぐときに特に問題となるのが、「社長に聞いてみないとわからない」ということが多いということです。 社長が元気なら、それもできるでしょうが ...

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