弁護士と事業承継

事業承継で弁護士が力になれること

投稿日:

社長
「事業承継」を弁護士に手伝ってもらうとしても、どういうことをお願いしたらいいの?

弁護士
お答えします。次のようなことを相談してもらうのがよいでしょう。

弁護士にできることは、大きくは次のようなことになります。

企業の不安の相談役としての立場

弁護士は、以下のような悩みの相談役になることができます。これまでの経験を踏まえ、実践的なアドバイスができます。

将来の経営不安
後継者候補がいない
借入金・債務保証の引継ぎ問題で悩んでいる・・・
親族間の調整が大変だ・・・
相続時に自社株式が散逸してしまう・・・

弁護士が相談役として介入する最大のメリットは「引き返せること」

事業承継は、長期にわたるお手伝いになります。

たとえば後継者候補が突然大病を患うということもあります(私の親族でも現実に起こりました)

弁護士が間に入るメリットは、リスクを考えることができるというところです。

どんな状況になっても、次善の策を立てられたり、引き返す方法を残しておくために弁護士が必要なのです。

 

ほかにも、こんなことができます。

相続対策(遺言など)

第三者に引き渡す場合のM&A対応

事業再生

承継後のビジネスサポート(海外展開支援、契約、労働関係など)

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